2014年10月11日

有休取得の義務化

厚生労働省は、企業に対して社員の有給休暇の消化を義務付ける検討に入ったそうで、はやくも賛否両意見が噴出しています。

日本のサラリーマンの有給休暇日数は、平均が約24日で取得日数の平均が約8日です。

統計上の有給休暇取得率はなんと、たった33%になりますから、やっぱり、なんだか変ですよね。

欧米などの主要国では、100%取得が、あたりまえで、外国人から見れば驚きより奇異にさえ感じられるそうです。

検討に上がっている案としては、社員の希望をふまえ年に数日分の有給休暇取得日を企業が指定するとしています。

社員から有休取得を申し出る今の仕組みは、まわりへの遠慮の意識が働き、休みにくいとの意見からでているそうです。

まずは、有給休暇申請の理由を問うのを禁止して欲しい!と思うのは私だけでしょうか。

ただ、実効性があるかどうか微妙と思いますが、日本の就労文化や就労意識が向上するきっかけになればとは思うのです。

posted by ネット田中 at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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