2013年05月18日

定年後の独立開業

私には診断士仲間に尊敬できる先輩がいます。

企業内診断士で小さなグループを作り、定期的に勉強会を行っているメンバーの一人です。

診断協会の組織運営にも積極的に加わり、精力的に活動されています。

診断士の7割が企業内診断士と言われ、3割の独立診断士も厳しい競争の中で活動しているのですが、診断士資格をとったなら、いつかは独立診断士になりたいと思うのです。

この方も企業内診断士として活動され、定年を機会に独立開業する道を選ばれました。

定年後に再雇用の選択肢もあったのですが、夢の実現に一歩踏み出したのです。

私がこの先輩を尊敬するのは、診断士登録後、10数年に渡ってモチベーションを維持してきたところにあります。

様々な研究会や実務診断のお手伝いなど、独立診断士にも負けない責任感と情熱で活動されてきたのです。

私は、この先輩ならば独立診断士になっても、必ず成功するという確信めいたものがあります。

それは、これまで培ってきた人脈があるからです。

この方ならば支援しようと手を上げる多くの人という財産を築いてきたのです。

サラリーマンを定年し、次は、定年の無い独立診断士の道を歩む先輩ですが、企業内診断士にとっては、理想的な開業パターンかと思うのです。

次に続く後輩のためにも是非成功することを願います。
posted by ネット田中 at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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