2013年03月09日

ネット選挙解禁

インターネットによる選挙運動が、いよいよ解禁となります。

昨年の衆院選挙でも日本維新の会代表の橋下代表が盛んに主張していましたね。

確かに、時代も変わり選挙候補者のプロフィールや経歴もホームページがあれば自宅で簡単に検索でき便利になると思うのです。

また、投票行動にも影響アリと私は見ています。

日本では若者の投票率が低く、その理由の一つが顔が見えず判断する材料が少なすぎるとの主張です。

やはり、ネットとなれば若者の利用者が多く、ホームページ閲覧は当然としてソーシャルメディアを使った選挙運動でより身近に候補者を感じ取れるのではないかと思うのです。

これで若者を含めた投票率アップとなれば幸いです。

ただ、ネットの世界では、いろんなトラブルが予想され、例えば、なりすまし等の対策としてホームページなどには電子メールなどの連絡先を明記することになります。

ソーシャルメディアあたりは、炎上など、かなりのトラブルが予想されます。

そう言ったマイナス面を考慮しても、私はネット選挙解禁には大いに賛成したいと思います。

今年の夏の参議院選挙が初のネット解禁後の選挙となり、衆参ねじれ解消となるかの注目点に加えて、ネット選挙が立候補者にどう影響するのか注目すべき点が一つ増えました。

今から選挙が楽しみです。
ラベル:選挙 政治
posted by ネット田中 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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