2013年02月10日

メールの作法

近頃、困ったメールが多いと思いませんか。

スパムメールは、もちろんですが、仕事関係でも難儀なメールが多いのも事実です。

メールは、もはや、ビジネスの必須ツールとなりましたので、仕事上、避けて通れません。

そこでメールの取り扱いにも作法が必要ではないかと思うのです。

貴方は1日に何通くらいのメールに目を通しますか。

私の場合で仕事のメールが中心で平均すると50通くらいでしょうか、世の中の平均がどれくらいか分かりませんが少ない方かな?

ビジネスマンは、もちろんですが携帯メールも含めると学生さんや主婦の方などでも結構な数のメールを見るんじゃないでしょうかね。

でも、中には困ったメールも多いのも事実で、私の困ったメールのトップは、意味不明なメールです。

やたらと長文なのですが結局、何を言いたいのかわからないので、何のこと?と返信すると、怒り出す始末で本当に困ったものです。

意味不明のメールにもタイプがあって、誰に宛てたメールか分からないメールも困ったもので、宛先やCC:先がやたらに多いのです。

その他にも、誤字脱字が多いメール、最重要!とタイトルに記載するつまらないメール、添付ファィルがやたらに大きいメール、チャットのごとくチェーンになっているメールなど沢山ありますね。

私の場合のメールを見る作法は、次のとおりです。

1.送信元を見て誰からのメールか

2.タイトルを見て何の目的か

3.内容を見てどのくらいの時間がかかるか

1.2.でほぼゴミ箱行きを決めて、3.については、特に優先順位を付けずに、到着した順番に処理していきます。

受ける方もそうですが、逆に、送る方にも注意が必要なのは当然ですね。

私が心がけているのは、簡潔に要点のみ、この1点に注意をしています。

そして、複雑な話はメールにせず、電話をすることにしています。

結局、これが一番速かったりするので、メール偏重もいかがなものかと思うのです。
ラベル:IT 会社
posted by ネット田中 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士のIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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