2013年02月03日

完全フレックス制

会社と社員の間では、就業規則で何時から何時まで働くと労働時間を決めますが、その始業と終業を社員自身で決めて働く制度をフレックスタイム制と呼びます。

働き方の多様化で効率を上げようとのことで、多くの企業で取り入れている制度です。

ただ、一般的な運用としては、必ずいないといけないコアタイムと自由に決められるフレックスタイムの組み合わせになっているのが一般的なのです。

そこに登場したのが完全フレックス制です。

コアタイムを無くし終日自由に仕事をできるようにしました。

まだ、お試し段階ではありますが大手企業で徐々に取り入れられてきているようです。

これを利用すると、よりフレキシブルな働き方ができ、例えば、1日10時間で4日間働き3連休取るなんてこともできるんですね。

夜型の私なら昼1時から働いて午後9時に終えるなんて、夢みたいな働き方ができ羨ましいかぎりです。

チーム共同でする仕事など、まだまだ課題もありますが、自己研さんや家族と過ごす時間に充てるなど「ワークライフバランス(仕事と生活の調和)」を向上させる取り組みとしても完全フレックス制には賛成したいと思います。
posted by ネット田中 at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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