2012年12月22日

24年度理論政策更新研修の受講記録

中小企業診断士の資格維持に必要な理論政策更新研修を受講しました。

診断協会主催の研修は、マンモス講習で基本は聞くだけの講習なので、私はいつも「あきない総研」か「実践クオリティ」を利用しています。

ちなみに今年はテーマに興味を惹かれ「実践クオリティシステムズ」の講習を受講しました。

テーマは「店舗をよみがえらせる方法を考える」と題して実在のコンサル現場をモデルにグループ討議をしながら改善提案を発表します。

ちょっとだけ中身を紹介すると、登場するのは、とあるベイカリー・ショップ。パンの店頭販売と買って店で食べられる軽食喫茶を併設しています。

店の特徴としては、ハラール食材といってイスラム教徒向けの食材原料を使用していることです。

最近の講習もハイテク?化されていて、まず、ビデオ映像で店の周辺から店内までのリアルな紹介があり、次に店員の情報と店の収支が提示され、改善提案するという具合で進みます。

やっぱりグループ討議というのは良いですね。シンキングタイムに自分で考えたアイデアに意見をもらったり、他の方の意見に、なるほどと気づかさられる点が多くありました。

ようは、いかに自分の頭が固くなっているのが思い知らされるのです。

3時間の講習があっという間に終わってしまうほど、満足感の高い講習でした。

posted by ネット田中 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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