2012年06月23日

共通番号制の疑問

2015年1月から共通番号制が導入されようとしています。

税と社会保障の一体改革の中で今国会に法案提出されています。

通称をマイナンバーと呼び年金、医療、介護、福祉、労働保険、税の6分野を利用範囲としています。

これにより低所得者を対象とした給付付き税額控除にも利用可能としていますが、批判も多いのです。

批判の一番はプライバシー侵害の問題です。

次に来るのが意外や経済団体やIT企業からの批判で巨額の費用がかかるわりに効果が少ないとのことです。

10年の政府試算では4千億円〜6千億円といわれており、識者によっては何兆円との試算もあります。

また、全体設計が見渡せなく複雑怪奇な動かないシステムにもなる可能性があります。

結局、これで潤うのはコンピュータベンダーだけとの噂も。

複雑で高コストな機能しないインフラには結してしてほしくありませんね。
ラベル:診断士 資格
posted by ネット田中 at 11:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 診断士の社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by ダントツ実践委員会 at 2012年07月11日 01:29
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