2012年01月08日

エダノミクスとマエハラノミクス

混迷する民主党の経済政策に2つの対立軸があります。

今朝の朝日新聞の記事がとても面白かったので紹介します。

経済産業大臣の枝野さんと民主党政調会長の前原さんですが、その経済政策は両極と言われているそうです。

かつてのアメリカ大統領レーガン氏の経済政策をレーガノミクスと呼んだのを真似て、エダノミクスとマエハラノミクスと命名しました。

枝野さんの主張は、経済成長にこだわらず、幸福を実感できる新しい暮らしを求めようとしています。

枝野さんは、経済成長を掲げない初の経済産業大臣かもしれませんね。

対する前原さんは、グローバル市場に進出し、あくまで成長を追求しようと訴えています。

日本国内市場が萎む中で成長するアジアなど海外に進出し豊かさを取り戻そうと言うのです。

二人とも40代の若きリーダーです。

日本が選びうる今後の道を二人の動向から見ていきたいと思うのです。

ラベル:診断士 資格 経済
posted by ネット田中 at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の経済問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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