2011年12月05日

【映画】ステキな金縛り

妻と二人で久しぶりに映画を観ました。

夫婦50歳割引きで一人千円ですからお手軽になりましたね。

ステキな金縛りは、三谷幸喜監督の最新作です。

ネタバラシはルール違反なので、さし障りの無い範囲で慎重にちょっとだけストーリーを話すと落ちこぼれの女弁護士がいて、殺人容疑者の弁護にあたります。

その唯一の証人が、なんと、落ち武者の幽霊。

この落ち武者役が西田敏行さんで、この演技が実にうまい!この人は役者の天才ですね。

コメディー映画とあって劇場では爆笑の連発で時にホロット涙させるところも。

私が興味を引いたのは、幽霊が見える人、見えない人、そして見えても見えないふりをする人があることです。

私たちの生活にも似た様相があります。

日本の借金1000兆円ですが、この先の破綻が見える人、見えない人、見えても見えないふりをする人がいます。

こんな例はたくさんありますね。

そんな思いもよぎりながら楽しく映画を鑑賞致しました。

今年一押しの映画。

自信を持ってお勧め致します。

 
 
ラベル:診断士 映画
posted by ネット田中 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の映画生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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