2011年06月03日

電力の自由化

先週は2カ月ぶりに診断士仲間と会いました。

企業内診断士の集まりで、やはり話題は震災関連の話です。

ある人は、7月から土日出勤で月火休日にシフトするそうです。

また、ある人は、会社で火力発電所を稼働したと言う人もいます。

製鉄業や製紙業などで工場内で操業している自前の火力発電所もっている事業所をIPP(独立系発電事業者)と言うそうです。

余った電力は電力会社に売ったりするそうです。

日本では95年にIPP参入が認められましたが欧米と違い、電力会社の送電線を借りる必要があるなど、高い障壁があるのです。

震災の影響から電力不足となり電力自由化の機運が高まっています。

先の例のように発電と送電の事業を分離することが必要なのは間違いなさそうです。

世界一高い電気料金にも、ここにきて注目され始めました。

危機から気づくことも多いと思いませんか。

いかがでしょうか。


ラベル:診断士 資格 協会
posted by ネット田中 at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の協会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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