2011年03月26日

夏の停電対策シエスタ

震災により計画停電が続いています。

4月末には解消しそうとのアナウンスもありますが、次の夏場が最難関との報道もあります。

需給ギャップが一番かい離するのが夏場なのです。

今が1割なら、夏場は2割のギャップがあるそうな。

当然に事前対策として、いろんな案が浮上しています。

経済界への要請やら、計画停電の拡大やら、サマータイム制の導入やらと一杯です。

サマータイム制は良いなと思うのです。

夜明けとともに2時間くらい時間をずらせば電力需要の平準化に寄与すると思います。

ですから、朝6時出社15時退社19時就寝となります。

ピーク時間の分散には効果的だと思います。

ただ、夏の電力のピークは昼間とのこと。

ではと、提案するのが、日本版シエスタです。

シエスタはスペイン後で昼寝です。

いまでも、イタリアやアルゼンチンなどの一部で風習として残っています。

つまり、日本でも、12時から14時までの2時間は就労を禁止するのです。

夏の計画停電回避対策の一押しと思うのですが。

いかがでしょうか。

posted by ネット田中 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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