2011年03月19日

ストレスと会社

ストレス社会と言われていますが、会社内でも、うつ病社員が多くなりました。

多分昔もあったんでしょうね。

でも、明確にうつ病という病と診断されなかっただけなのでしょう。

とかくストレスのたまる世の中ですが、やっぱり、会社では人間関係が一番の理由にあげられますね。

人は誰しも良い人間関係の中にいて、自分の存在を認めてほしい、という欲求があります。

それが、ある日(または徐々に)上司とソリが合わなくなり、同僚に自分の存在を否定され、会社に居場所がなくなる。

それに、会社の外にも自分を認めてくれる友人がいないと、強烈なストレスとなります。

そんな中、解決策の第1歩は、人間関係を広げることだと思います。

得てして、深みにはまるケースは、対峙している人間(例えば上司)と延々と葛藤しているケースです。

ある先輩のアドバイスですが、人は、とことん話し合えば分かりあえるか?

一生分かりあえないことも多いのです。

でも、真面目な方ほど、いつかは分かりあえると信じる傾向があるとか。

一生分かりあえないし、かかわり合いを拒否できない、人間関係もたくさんあるんですね。

ようは、適度に折り合いをつけること。

人間関係を広げるのに濃い人間関係である必要はありません。

ゆるい関係、弱い関係で良いんです。

必然的にストレスの対象となる人間関係が相対的に低下します。

やはり、外に求める場合、家族が一番なのですが。

最近の家族の関係も複雑に変化していますので、このあたりにも、ストレス社会の原因がありそうですね。

ラベル:診断士 資格 会社
posted by ネット田中 at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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