2010年10月30日

世界最速スーパーコンピュータ

中国のスーパーコンピュータが米国を抜いて世界最速となりました。

この天河1号は、演算速度で1秒間に2507兆回の計算をするそうです。

米国の1.4倍ですから堂々の世界1位です。

国力を誇示するには、良い話題で、日本でも2002年に世界1位を記録しました。

丁度おりしも話題の事業仕分けが行われています。

スパコンで2位でなぜだめなんですか?の名セリフが話題になりましたね。

2012年に日本の次世代スパコンが完成を予定していますが、毎秒1京回で中国の約4倍の速度です。

喜ばしいことですが、その投資に数100億と聞くと2位でも良いじゃないと、蓮舫さんならずとも、思わず言ってしまいますよね。

ラベル:診断士 資格 IT 国際
posted by ネット田中 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士のIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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