2010年07月27日

フラッシュマーケティング

6時間以内に10人集まれば高級コース料理を半額にします。

インターネットなどで仲間を集めて大幅な割引サービスを受ける、「フラッシュマーケィング」が大流行りしそうです。

フラッシュマーケティングとは、先の例のようにタイムセールなどを活用したECサービスを言うそうです。

ツイッターなどのネットサービスを利用し、短時間に商品やサービスを売り切る手法なんですね。

発祥は、やはりアメリカでグルーポンという大幅割引がヒットしたのが始まりです。

時間制限内に決められた人数が集まらなければサービスは中止となりますが、ネットで仲間を誘ったり、共同購入専用サイトまで登場しています。

飲食店側からすれば、閑散期の集客、決められた人数を把握することで原材料の効率調達、また、PRにもなるというメリットがあるのです。

ネットで集まれと呼びかけてクーポンゲットするんですね。

ネットの進化は底しれないと、つくづく感心するのです。


posted by ネット田中 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の経済問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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