2010年02月17日

コンサル・リサーチ

コンサルテーション技法の第1弾として「リサーチ」について取り上げます。

コンサルタントは顧客のビジネスを知る必要がありますね。

リサーチは辞書によれば、「調査」とか「研究」となります。

リサーチの情報源と言えば、伝統的には、企業の年報とか、図書館、雑誌、書籍、各種リサーチサービス(有料)です。

その他の方法を述べます。

企業からの直接ヒアリング、競合相手、その従業員、主催セミナー等々、

これぞ王道というものは存在せず臨機応変、ケースバイケースとなります。

ただ、最近の世相を反映してか、「ネット」というのが登場してきました。

何故かというと、その企業のホームページはもとより、業界団体のHP、監督官庁のHP、その業界雑誌のHP、関連口コミHP等など、大部分の情報が得られます。

当然に、リサーチ方法にも昔と変わりネットを無視した情報収集は考えられなくなりました。

ところで、リサーチャーとしての良い例と悪い例をあげます。

良い例としては、

1.知らなければならないことに絞り込まれている。

2.適切なレベルの詳細

3.顧客への価値と対価(コスト、時間、労力)の均衡

となります。

悪い例は多すぎるので1例のみ、

1.信用できない!(情報源が不明、詳細すぎる、反対に一般的すぎる)

となります。

コンサルタントの一分野、リサーチにも奥深いものがありそうです。

posted by ネット田中 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士のビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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