2010年02月06日

業務改善万能ツールのPDCA

PDCAは、計画、実行、評価、改善というサイクルを常に回し続けることによって継続的に業務改善を行う万能ツールなのです。

この考えのはじまりは、ウォルター・シューハートとエドワーズ・デミングというアメリカ物理学者により提唱されました。

Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Act(改善)の頭文字を取ってPDCAサイクルと命名されたのです。

また、提唱者の名前を取ってシューハート・サイクルまたはデミング・サイクルと呼ばれる場合もあるようですが、私は耳にしたことはありません。

PDCAサイクルでひとつ注意点を書かせていただきます。

DOの運用ですが、この段階で修正に気づいても修正してはいけません。

修正しない理由は、Checkの際の基本情報を得るためなのです。

評価を経て改善を行う。

事象によってスピード感は異なれどPDCAサイクルをきちっと回すことが大事なんですね。

日々の仕事をしていく中で常に念頭に置くと良いビジネス理論といえると思います。


posted by ネット田中 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士のビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック