2009年12月05日

ボーナス

会社員の方で早い方は昨日ぐらいに年末のボーナスが出たのではないでしょうか。

不況の折、減額は必至といえども、出るだけまだ良いと言えますね。

ボーナスの語源は、ラテン語で「良い」という意味の「bonus」から来ています。

日本では賞与と言いますが、起源は江戸時代の奉公人へのもち代だそうです。

診断士的考察を一つ。

賞与は、毎月の賃金の後払いという考え方と勤労に報いる報償という考え方、最後が会社利益の配分です。

どれが、正しいという議論では無くて、経営者の考え方によって、支給額や方法が異なります。

昔は、給与後払いと報償の意味合いが強く、好不況に係らず一定額(率)が多かったのです。

でも、最近は言うまでも無く業績に応じた利益配分が主流の考えとなっています。

今年の冬のボーナスは、前年度19%減と報じられています。

また、日本の賃金制度の特徴なのですが、年収に占めるボーナスの比重は約25%と非常に高い比率なんです。

でるだけまだマシと妻に説明するときも、妙に説得力があるのが嬉し悲しかな。









ラベル:診断士 資格 会社
posted by ネット田中 at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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