2009年11月29日

BGMとマーケティング

心理マーケティングというのがあります。

代表例がBGMと売上の関係です。

パチンコ店では軍艦マーチが流れ(今は?古い昔は定番ソングでした。)、高級な喫茶では、モーツアルトの曲が(これも私の思い込みで根拠なしです。)といった感じです。

店の特性を考えずに変なBGMを使うと、効果どころか、逆効果にもなりますので、ちょっと意識していただければと思うのです。

人にとって心地良いリズムは、心臓音と言われています。

これが、基準で効果的なBGMの肝です。

心臓音のリズムを基準に、早いリズムは気分を盛り上げる効果があり、遅いリズムは落ち着いた気分になります。

ですから、大型小売店でも、百貨店ではスローなBGMを選曲し、量販店はアップテンポな曲となります。

割り切って言いきってしまえば、滞在時間を長くして売上アップを狙うならスロー曲、回転率を高くして売上アップならアップテンポということです。

飲食店でも同じで、高級レストランとファーストフードでは違います。

また、応用編では、時間帯によっても変えると効果的な場合が多いようです。

最後の店のテーマソングですが、童謡の音階を真似ると成功するそうな。

どうやら、童謡の音階は親近感を高める効果あるのです。


posted by ネット田中 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士のビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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