2009年11月10日

行政書士試験体験記

一昨日の日曜日に行政書士の試験を受けてきました。

今年の受験者数は、なんと8万3千人で、昨年度より5%増だそうです。

やはり、雇用情勢が不安定になると、資格受験者が増えるのは確かなようです。

当日の試験会場は、埼玉大学でしたが、やっかいなことに、インフルエンザ対策とやらで、マスク着用との御達しがあり、試験中も本人確認のため名前を呼んでマスクをはずすといったぐあいでした。

中小企業診断士の資格試験との違いでは、圧倒的に女性の受験者が多かったのが印象に残ります。

診断士試験も過酷ですが、行政書士試験も、3時間ぶっとうしというのは、いかがなものかと、疑問に感じます。

知識や思考能力より、忍耐力を試験しているように思えます。

2分割して、90分、休憩、90分が誰が見ても妥当と思うのですが。

ところで、試験の出来栄えですが、これまた微妙なのです。

一番点数配分が高い、記述問題の3問しだいといったところです。

受験生の皆様。

心からお疲れ様と言いたいと思います。

posted by ネット田中 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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