2009年10月31日

国別ドメイン

ドメイン名は、インターネット上の住所に相当するものですが、最後の国を示す部分に、漢字が使えるようになりました。

昨日の30日、韓国はソウルでドメイン名を管理するICANNというアメリカ民間団体の会合があり、漢字やハングルが使えるよう決定したそうなのです。

従来は .jp .com などアルファベットが使われていましたが、.日本というドメイン名が認められるんですね。

早々、来月から申請受付が開始されます。

ところで、韓国はインターネット先進国ですね。

国際会議がソウルで開催され、ハングル語も承認されるんですから。

日本ももう少し頑張って、カタカナやひらがなが認められるようにしてほしいものです。

今後は、国別ドメインに続いて、普通名詞も使用できるようになり、個性的なドメイン名も増えそうです。
ラベル:診断士 海外 IT
posted by ネット田中 at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士のIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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