有名なのが、OSと呼ばれる基本ソフトでリナックスがありますね。
Windows7が発売されて、好調な売り上げとのことですが、リナックスは、ただ、なのです。
OS分野では、グーグル社のグーグルクロムが話題です。
OS以外でも、ワープロソフトや表計算ソフトも、オープンオフィスと呼ばれる無償ソフトが利用されています。
また、データベースでもMySQLというのが、無償配布されているのです。
ここまで、オープンソース・ソフトが流通するとITビジネスも変革の予感がするのです。
オープンソース・ソフトの難点は、サポートなんです。
一般ユーザが使いこなせるよう、また、トラブル解消できるよう、ソフトに独自の手を加え、サポートを付加して有償で提供するのです。
長く、ソフトウェア業界では、業界標準の地位を目指して各社がしのぎをけずってきました。
オープンソースの世界では、企業の評価はサポートサービス力にシフトしそうです。
ただ、くれぐれも誤解なきように。
サポートサービスは有償なのです。
経済の最大業種は間違いなくサービス業になると、私は確信するのですが。
いかがでしょうか。
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