2009年10月24日

オープンソース・ソフト

オープンソースは、公開された、ソースコードと呼ばれる、ソフトウェアの設計図のことを言います。

有名なのが、OSと呼ばれる基本ソフトでリナックスがありますね。

Windows7が発売されて、好調な売り上げとのことですが、リナックスは、ただ、なのです。

OS分野では、グーグル社のグーグルクロムが話題です。

OS以外でも、ワープロソフトや表計算ソフトも、オープンオフィスと呼ばれる無償ソフトが利用されています。

また、データベースでもMySQLというのが、無償配布されているのです。

ここまで、オープンソース・ソフトが流通するとITビジネスも変革の予感がするのです。

オープンソース・ソフトの難点は、サポートなんです。

一般ユーザが使いこなせるよう、また、トラブル解消できるよう、ソフトに独自の手を加え、サポートを付加して有償で提供するのです。

長く、ソフトウェア業界では、業界標準の地位を目指して各社がしのぎをけずってきました。

オープンソースの世界では、企業の評価はサポートサービス力にシフトしそうです。

ただ、くれぐれも誤解なきように。

サポートサービスは有償なのです。

経済の最大業種は間違いなくサービス業になると、私は確信するのですが。

いかがでしょうか。
ラベル:診断士 IT 経済
posted by ネット田中 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士のIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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