2009年09月23日

ドトールとポーターの基本戦略

ドトールコーヒー店を愛用する私としては、安さを一番の判断材料にしています。

コーヒー1杯200円は、お手頃ですね。

マイケル・ポーターは商売の基本戦略を3つにわけました。

コストリーダーシップ戦略、差別化戦略、集中化戦略の3つです。

コーヒー店でいうと、ドトールがコストでスターバックスが差別化、駅ナカ店やホテルが集中化といったところでしょうか。

自分の商売でどれを選択するかは、自分の強みや弱みなどを加味する必要があります。

大量仕入れが可能ならば、コストリーダーシップで、ブランド(老舗なども含む)や立地を強みにするなら、差別化や集中化となります。

この基本戦略ですが、とても分かりやすい理論ですね。

でも、実際、商売で成功している人は、皆、この辺の理屈は肌で理解しています。

商売に絶対はありませんが、中小や個人が商売する場合の基本は、差別化と集中化なんです。

コストリーダーを基本線略に据えるのは、やっぱり大企業となります。

もちろん、3類型は、考え方を示しているだけです。

実社会では、コストも優位にたって、尚且つ、差別化や集中化を行っている中小の会社もたくさんあります。

会社の大小かぎらず、目指す方向は、だいたい一致しています。

それは、オンリーワン企業です。



posted by ネット田中 at 11:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 診断士のビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドトールって以前コーヒー一杯180円じゃなかったでしたっけ。。。
いつのまにか値上げ?
Posted by 愛地球 at 2009年09月23日 22:35
今年値上げしたみたいですよ!

今は、200円(東京では)のようです。
Posted by at 2009年09月24日 12:28
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