診断士仲間の間でも、ダブルライセンスは、あたりまえ、難関資格をいくつも持っている方もいます。
私のまわりの人で言えば、自己啓発が目的の方が大半ですね。
また、会社業務に関連する資格を取得していて、いわゆる、資格マニアとはチョット違うようです。
もう1点、この方々の共通点は、ものすごく忙しいのです。
激務を理由にして資格チャレンジを断念する人がいますが、これも、断念理由にはあたらないと思います。
資格ブームにのって、検定試験もあふれかえっていますね。
趣味の延長線上でトライするのは良いのですが、転職や起業には不向きです。
診断士のダブルライセンスのベスト3は、行政書士、社会保険労務士、IT系資格(たくさんあるので)でしょうか。
でも、難関資格をとっても、ちょっとも役にたっていないと、なげく方が多いのも事実です。
診断士でも、いっぱい、そういう方がいます。
診断協会に入って活動するでもなく、関連する活動も一切しないんですね。
よく言われることですが、資格取得は、ゴールではなくスタートと心得るべきです。
くれぐれも、資格ならぬ死格にならぬように願いたいものです。
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とても勉強になりましたのでコメさせていただきました。
ありがとうございました。
また遊びに来ますので宜しくお願いします。
では、簡単ですが失礼いたします。