日本、アメリカ、イギリス、フランス、西ドイツ(当時)の5カ国が集まって、為替相場について会議をしたのがきっかけです。
1973年ですから36年前までにさかのぼるんですね。
でも、当時はまだ非公式の国際会議で、公式会議として注目されたのが、1985年のプラザ合意です。
5カ国にカナダとイタリアが加わりG7として正式な会合となりました。
その後は、為替や通貨だけでなく世界経済全般を議論し強調する場としてお馴染みとなったのです。
もやは、経済は自国だけの対処では立ち行かなくなり、世界的な協調が必須となっています。
その後、G8からアジア諸国、南米、アフリカ諸国を加え、G20となったのです。
先週、ロンドンでG20の会議がありました。
世界的な協調路線は、歓迎すべき出来事と思うのです。
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