2009年08月18日

最低賃金1000円

民主党は、マニュフェストで最低賃金の大幅な引き上げを宣言しました。

最低賃金を上げることの是非は、いろいろですね。

最も影響(打撃)が大きいのが中小企業事業者とのことです。

もともとこの議論の発端が、生活保護、との逆転現象。

最低賃金で働くより、生活保護支給の方が高いのです。

その辺のバランスから言えば、現在の全国平均の703円よりは上げるべきで、一機に1000円とは言わず、徐々に影響を見ながら上昇していくべきと思います。

理想的には、最低賃金上昇が、物価に適正に反映されることです。

ちなみに、日本の最低賃金は、先進国中最低水準、フランスが約1200円とのことです。

確かに考える時期と思うのです。
posted by ネット田中 at 21:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 診断士の中小企業問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は、難しいことはわかりませんが
最低賃金が上がることで
消費そのものが上昇するでしょうから
景気の順当な回復があるんでしょうね。
Posted by 古川さとし at 2009年08月18日 22:22
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