2009年08月06日

季節変動業種

以前に景気循環理論について記事にしました。

http://shindansi.seesaa.net/article/124772068.html

長い景気循環サイクルより短い、1年を通して需要が変動する業種を季節変動業種と呼びます。

典型例がビールです。

やはり、暑い夏にビールの販売が急増するんですね。

梅雨時には、傘や、ふとん乾燥機などが売れ、冬の期間にスキー場は、一年の稼ぎが決まってしまいます。

こういった季節変動業種の最大のリスクは異常気候なんです。

極端な冷夏だったり、冬に、さっぱり雪が降らない、となれば大打撃となります。

異常気象が普通に感じる昨今ですが、季節変動に左右される業種の企業には厳しい時代と言えます。

ところで、偏屈で、変わり者のわたくし事ですが、先週日曜日の夕飯にキムチ鍋を食べました。

夏に鍋。

良いと思うのでが。

皆様もお試しあれ。
ラベル:診断士 資格 経済
posted by ネット田中 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の経済問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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