2009年08月03日

診断協会は一般社団法人

中小企業診断協会は、一般社団を選択しました。

一般の方は、馴染みがありませんが、公益法人改革というのが、小泉政権時に決まりました。

公益法人には、社団と財団があり、社団は人の集まり、財団はお金の集まり、ぐらいに覚えていただければ十分です。

従来、何が問題か?

軽減税率、天下り先、補助金、あたりがキーワードでしょうか。

全国に、公益法人は2万5千もあるんです。

その多くが、官公庁の天下り先で、数兆円規模の補助金を得ていて、税金払わずにいたのです。

そこで、公益社団(財団)と一般社団(財団)に分けて少〜しだけ厳しくしたのです。

自民党小泉政権時に決めたことです。

意外とやるな〜と当時感心しました。

ちなみに、当方の、中小企業診断協会ですが、今年、会長に初めて診断士から選出されました。

いままでは?

当然ながら、天下りの定番席でした。


posted by ネット田中 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の協会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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