2009年07月25日

チャンクダウン

会社での仕事で要件定義というフェーズがあるのですが、非常に上手い方がいるんですね。

共通する方のスキルを見ると、チャンクダウンが非常に上手いと感じるのです。

チャンクダウンは、コーチング理論の用語で、チャンクは「かたまり」でダウンは「ほぐす」くらいの意味になるのでしょう。

貴方に、牛一頭食べなさい!と言うとエッ〜と絶句しますが、小さくステーキにして1か月かけてなら、美味しく食べられますね。

先の例のように、様々な場面で、チャンクダウンという考え方は利用できるので、知っておいて損はありません。

ところで、チャンクダウンの肝は目標設定にあるんです。

話が漠然としているときに、話しを明確にするため、「かたまり」を「ほぐし」到達したい目標を詳細に確認します。

コーチング技法ですから相手に対しての問いかけが大事になります。

ただ、応用すれば、自分に対しての問いかけでも良いのです。

自分が漠然と、こうなりたい!と思いがあって、なかなか踏み出せない場合、チャンクダウンをお試しになることをお勧めします。

posted by ネット田中 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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