2009年07月12日

名刺の意外な効用

企業内診断士の集まりに参加しました。

初めての挨拶で名刺交換をしますが、企業内とあって、多くの人は会社の名刺を出して自己紹介をします。

でも、少ないですが、自分の名刺を作っている方も見受けます。

診断士資格を持ってから意識するのが自分の名刺なんですね。

名刺の効用は、当然、相手に自分を認知してもらうことにあります。

肩書きは何にするか、悩みに悩んで決めます。

悩んだ結果として新たな効用も生まれます。

自分への「自覚」なんです。

自分は何の専門家になりたいのか?

明確に肩書きを決め、名刺に印刷すると腹が据わり、世の中が今までとは違って見えるようになります。

新聞や雑誌、テレビを見ていても、自分の肩書きに関連した情報に意識が集中するのです。

とんどは見過ごしていた情報も、専門家であることを自覚すれば、自分の専門分野に関する情報は、しっかりと目にとまります。

たくさんの情報に目をとめ、それらをインプットしていけば、専門家としての知識がどんどん蓄積されていくのです。

たかが名刺。

されど名刺。

貴方も自分の名刺を作ってみませんか?

意外な効用に気づくこと請け合います。
ラベル:診断士 資格
posted by ネット田中 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の協会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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