2009年07月11日

人口減少問題の?

70年後には、現在の1億2800万人の人口が半減すると言われています。

これは大変と、少子化対策と銘打って、いろんな対策を講じています。

人口が減少すると、まず、経済がダメージを受けると言われています。

働き手が減少し、消費者も減少し、税収も減少するからです。

でも?

人が減ったなら国の支出も減るわけだし、消費者が減るんだから、働き手も少なくて良いのではと、素朴に疑問を感じるのです。

社会保障への影響も叫ばれています。

高齢者を支えるための社会保障費が賄えないという理由です。

でも、これは人口構成の問題であって、人口減少は関係無いように思えるのです。

総選挙も近くなり、少子化対策で子供手当支給など、いろんな政策がマニュフェスト化されてきています。

ウケの良い、分かり易い政策を掲げる傾向にある中で、人口減少問題ひとつをとってもビジョンを是非語っていただきたいと私は思うのです。


ラベル:診断士 資格 社会
posted by ネット田中 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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