会社の新人女性社員がリラックマのご当地版携帯ストラップを集めているんです。
物が売れない時代にあって、キャラクターをうまく使って、お徳感やレア感をだす、キャラクタービジネスが活況とのことです。
なんでもない普通の幕の内弁当の箱にドラエモン弁当と書いてあれば、つい手がでそうですね。
こんなキャラクターの版権料(ロイヤリティ)は高そうに見えますが意外と安いのです。
使用料は、おおむね、固定料金(一時金)と売り上げに応じて支払うロイヤリティの2本建てです。
ロイヤリティの料率が1〜2%で、千円の品物を売って10円〜20円程度です。
でも、人気キャラクターで何億になるとバカにはなりませんね。
こんなキャラクタービジネスにも問題があり、その極めつけは、不正使用、無断使用の問題です。
特に海外で知的財産権の概念が定着していない新興国に多いようです。
人気キャラクターと酷似したり、堂々と、そのまま使用したり、やりたいほうだいの感じがします。
日本ではアニメ文化が進んでおりアニメキャラクターが多いようです。
いまや、キャラクターは一種のブランドなんでしょうね。
ところで、徳島空港で買ったリラックマですが、うどんドンブリを両手で抱えています。
高知の讃岐うどんがモチーフ。
どうして徳島で売っているの?
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