2009年06月01日

グローバルカンパニー

日本は、もはや金融立国であると記事(下記URL)に書きました。

http://shindansi.seesaa.net/article/115130077.html?1243833243

でも、歴然として産業立国でもあります。

日本のグローバルカンパニーと言えば、大手自動車メーカーをはじめ製造業が中心でしたね。

完成車メーカーの海外進出に続いて部品メーカーも海外進出をはたし国際競争力を増す好循環を生み出しました。

製造業の海外進出をグローバル化の第1の波とすれば、現在は、第2の波が訪れています。

食品産業やアパレル産業などが次々と海外進出を果たしています。

例えば、コンビニは、セブンイレブンだけでも、海外に2万4千店舗あると言われています。

世界で最も厳しいと言われる日本の消費者に鍛えられた商品開発力は、品質管理や安全管理では世界一を誇って良いのではないでしょうか。

グローバル化の第2の波は、新しいグローバルカンパニーを生むことでしょう。

日本の国際競争力が落ちたと悲観するなかれ。

良いものを安くを追求する日本の経営思想は、時代や業種を超えて世界中に受け入れられると信じています。
posted by ネット田中 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の経済問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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