2009年05月17日

新入社員の試用期間

5月も半ばに入り、会社では新入社員も、そろそろ社会人生活に慣れた頃かと思います。

でも、ちょっと気を緩めるのは早いですよ。

本採用する前に試用期間を設ける会社が多いからなのです。

正社員と会社は労働契約を結びますが、試用期間中は、解約権留保付き労働契約となります。

つまり、比較的容易に解雇されやすいのです。

試用期間中の注意事項は、大きく2つあります。

1つは、勤務成績不良です。

欠勤率が1割を越えると要注意です。(もちろん欠勤理由によりますが)

無断欠勤の場合は即アウトと思ってよいでしょう。

2つめが、意外なのが協調性の有無なんです。

上司や先輩の指示に従わない、軽率な発言をする、粗暴(これは論外ですね)などが顕著にみられる場合です。

最近は、個性とか自己主張とかが、もてはやされているせいか、協調性に欠けると判断されるケースが多いようです。

根拠の無い自信からくる自己主張は、笑ってしまうくらい滑稽なのです。

進入社員の皆さん。くれぐれもご注意あれ。

posted by ネット田中 at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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