2009年05月05日

お天気ビジネス

天気予報は、ニュース番組の中でも最も視聴率が高い番組です。

生活に欠かせない天気予報ですが、ビジネス分野でも新サービスが続々と登場しています。

きっかけは、1993年の規制緩和で、気象庁以外でも、民間が独自の予報を行えるようになったことです。

お天気によって、仕入れの算段やイベントの調整に即影響しますね。

それが、ビジネスになるんですね。

農家の方なら、ご存知かと思いますが、気象ロボットなるもの。

これは、この地域、この畑に霜が降りるのか、雨が降るのか、乾燥するのか、細かく予想する機械が、気象ロボットです。

一基数百万円、農業補助金が国から支給されましたね。

今は、局地的な気象情報も有料ですが得られるようになりました。

ユニークなサービスも多数登場しています。

通勤天気メールに虹アラーム、夕焼け子焼けメールに熱中症アラームなど

いま、お天気ビジネスが暑(熱)いのです。

posted by ネット田中 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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