2009年03月22日

士業とADR

ADRなるものをご存知でしょうか?

ADRは裁判外紛争解決手続(Alternative Dispute Resolution)のことで、訴訟によらない紛争解決方法を広く指すものを言います。

2007年に法律が施行され、紛争解決の手続きとして、和解・斡旋・調停・仲裁があり、ADRを利用すれば、裁判よりも費用がかからず、また、時間的にも早く解決に至ります。

しかも、紛争に関連した分野に精通した専門家が仲裁に入ってもらえれば、より現実的な解決法を見つけることができるのです。

ここで言う専門家とは、弁護士に限るわけではありません。

土地・建物に関する紛争ならば司法書士、雇用に関する紛争ならば社労士などが活躍の場となります。

ADRは、今後ますます利用が広がることが予想され、士業、特に法律系の資格者の活躍の場が多くなりそうです。

そこで、今後、食える資格の狙い目は?

ズバリ。行政書士と私は考えます。
ラベル:診断士 社労士 ADR
posted by ネット田中 at 17:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 診断士の社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも拝見しております。
大変参考になりました。
有難うございました。

宜しければ、こちらのブログもご覧になって下さい。
Posted by 資格試験・資格取得のすすめ at 2009年03月23日 14:41
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