2009年03月15日

飲食店で資格を生かす

協会のイベントで企業内診断士の会に参加しました。

2時間程度の会合の後、飲み会となり居酒屋へと。

飲み会の最中に先輩診断士が、この店の問題点を発見したと。

後輩にトイレに行くふりをして店の中を見てこいとのこと。

さて、気がついた問題点とは?

比較的大きな居酒屋店です。

入り口から見ると誰もお客が入ってないように見えるのです。

とても寂しい閑散とした陰気な店を感じさせます。

来店客を店の端へ端へと案内しています。

確かに来店客の席への配置に問題がありそうです。

このように、診断士脳を持つと日頃の生活の中で物の見方が違ってくるようです。

もう一つ質問がとびました。

飲食業の特徴を述べよ。とのことです。

答えは、非貯蔵性と生産消費の同時性です。

これぐらいパット答えられないとプロの診断士には成れないそうです。

おみそれ致しました。
posted by ネット田中 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の協会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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