2009年01月29日

国家予算

中小企業事業者をはじめ次年度の予算を策定する時期に来ました。

企業では執行部が予算案を作成し株主総会で議決します。

国家で言うと予算案を政府が作成し、国民の代表である国会議員により議決されます。

でも、予算にあてられる税金をいくら収めているか即答できる方は少ないですね。

サラリーマンは尚の事で、源泉徴収という制度が原因によるものです。

いわゆる給与天引き制度のことですが、徴税コストを考えれば、とても合理的な制度ですが、いかんせん、税金に対する意識は希薄になりがちです。

特別給付金の支給が問題視され、国民の7割が反対との世論調査がありますが、違和感があるんですね。

だったら2兆円より80兆円の国家予算にもっと関心があってもいいじゃないの、と思うのです。

そこで提案があるのですが、自分が納めた税金の1割(この割合に根拠はありません)は使い道を自分で決められるようにしてはと思います。

公共事業、社会福祉、中小企業支援、環境、安全保障。。。10個ぐらいのジャンルに分けてチェックするのです。

かくして、国民の関心が高まりチェック機能が強化され無駄な予算が削減できるとなります。本当か?

ちなみに私は教育予算にあてたいと思います。

日本の政治、経済、社会、、全ての基礎は人にあると信じているからであります。

貴方は何にあてたいと思いますか?

posted by ネット田中 at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の経済問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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