2009年01月13日

キング牧師の日

マーティン・ルーサー・キングはアメリカの牧師で黒人運動指導者でした。

1964年にノーベル平和賞を受賞し、1968年白人人種差別主義者の凶弾に倒れました。

“I have a dream”を繰り返し叫んだ、世界史上に残る名演説を残しました。

この演説は映像にも残っていますが、目に涙を浮かべ、力強く語られる姿に聴衆も大歓声で相槌をうっています。

あさっての1月15日はキング牧師の栄誉を称え、その誕生日を「マーティン・ルーサー・キング・デー」としてアメリカの国民の祝日とされています。

民間人の業績を記念した初の国民の祝日でもあります。

同じく同月には、民主党のオバマ氏が黒人初のアメリカ大統領に就任します。

凶弾に倒れて40年後に、この時が来ることを最も喜んでいるのはキング牧師かもしれません。

“I have a dream”

その夢は確実に一歩実現したと言えるでしょう。

私はアメリカの嫌いなところを100個言えます。
でも、好きなところも100個言えます。

とても不思議な国なのです。

そして、dream「夢」という言葉が最も似合う国と私は思うのですが、いかがでしょうか?

posted by ネット田中 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック