2008年12月12日

認定司法書士

中小企業診断士の資格とのダブル資格を目指す方も多いかと思います。

IT系や法律系が多いと聞きますが、法律系では、行政書士、社労士、司法書士あたりがメジャーですね。

その中でも司法書士は難関資格と言えます。

また、制度改革もあって、司法書士の業務範囲も格段に広がりました。

その中でも、注目は『認定司法書士』です。

2003年に改正司法書士法施行に伴ない、法務大臣の認定を受けると、従来、弁護士の独占事業であった民事訴訟の代理人を務められるようになったのです。

でも、残念な事件が報道されました。

認定司法書士が巨額脱税で告発されました。

多重債務者の過払い金返還請求などの債務整理の報酬を申告しなかったそうです。

その額が、2年間で、なんと2億4千万円です。

へぇ〜そんなに儲かるのかよ。

私は善悪以前にその金額に驚きました。

士業で稼ぐのはけっして悪いことでも何でもありません。

でも、国家資格者のモラルについては考えさせられます。





posted by ネット田中 at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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