2008年09月23日

おくりびと

親族の葬儀がありました。

告別式への参列や式のお手伝いは数え切れないくらい経験しました。

近しい親族で、病院での死亡からはじまり、告別式までの一連の流れで携わったのは初めてです。

病院から自宅へ、自宅で葬儀担当者と打合せ。

菩提寺、親類、友人への連絡。

納棺式。

お通夜、告別式、初七日法要、精進落し。

あっと言う間の数日間でした。

今公開中の「おくりびと」という映画をご存知でしょうか。

納棺式に自宅で死化粧をします。

そのお手伝いをされる方を「おくりびと」と呼ぶそうです。

親族がお別れに際して最も近しく触れ合う大事なお仕事ですね。

死への意味を少し考えさせられました。





posted by ネット田中 at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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