2008年08月14日

経団連って何?

新聞やニュースで毎度おなじみの経団連ですが、どんな団体か?と聞かれると意外と知られていません。

国の政策に深く関与しており、経済政策だけでなく、財政問題や消費税などの税制問題、雇用問題などにも影響を与えています。

そもそも、経団連は、日本の主要企業1337社と業種別全国団体130、地方別経済団体47が加盟している総合経済団体なのです。

そうか、日本の企業をまとめる団体なのだ。と合点した方は間違いです!

経団連加盟企業の6割が東証1部上場企業であり、事実上、大企業中心の団体なのです。

つまり、日本経済に大きなウエートを占める中小企業は含まれておりませんので、日本国全企業の代表というのは間違いです。

経団連は加盟企業の意見を一本化し、政治に働きかけて、国の政策として実現していくことが目的です。

実態も、経団連会長は、国の経済財政諮問会議の民間議員も務めておりかなりの影響力を行使しています。

大企業の団体と言っても、経団連の意見に注目すると、日本経済の現状と未来が見えてきます。

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posted by ネット田中 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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