2008年08月01日

子供のマネー教育

日本の学校教育で子供にマネー教育をすべきかどうかが議論されています。

マネー教育というと、お金儲けや貯蓄のノウハウ伝授、という印象を持つ方も多く、敬遠されがちです。

そんな中でも、小学生が擬似株取引をしたり、子供向けの金融セミナーが結構な盛況だそうです。

マネー教育先進国のアメリカでは、子供にお金について教えるのは当然との風潮です。

アメリカには社会基盤が個人に金銭感覚を持たざるおえない背景があります。

・多民族ゆえの複数通貨(米ドル以外も流通しています)

・高額医療費などの社会保険制度により、個人が一般医療保険に自己責任で加入します。

・クレジットカード社会や申告納税制度

などがあげられます。

逆の見方をすると、日本は社会基盤が制度的に安定?しているためにマネー教育が根付かなかったと言えます。

ところで、身近な子供のマネー教育に、お小遣いがあります。

我が家でも、子供にそろそろお小遣いを与える年頃となりましたが家内と意見が異なります。

私は、相当期間(最長1年分)をまとめて与えるべきと主張しています。

その小遣いを如何に計画的に使うかを考えさせるマネー教育の一環と考えたからです。

家内いわく、1ヶ月のお小遣いを管理できない貴方に決めてほしくない!とのこと。

子供のマネー教育の前にお父さんのお小遣い教育が必要とか。

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posted by ネット田中 at 18:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 診断士の社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 確かにお小遣いの与え方って悩みますね。
 小学生に一年を通しての管理ってちょっと難しいと思うのですが、計画性を養うのにいいのかも・・・。
 うちは、それ以前にあげる金額で意見が分かれそうな予感がします(汗
Posted by まおなな at 2008年08月01日 22:42
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