2008年07月16日

ブランドと暖簾

松下電器産業が、ついに、ブランド戦略を大転換しました。

日本ではナショナル、海外ではパナソニックと使い分けてきましたがパナソニックに統一することにしたそうです。

それほどに、ブランドというのは重要な企業戦略なのです。

ブランドを含め、マーケティング戦略の世界的な権威がフィリップ・コトラーという人です。

日本でもコトラーの書物はたくさん翻訳されています。

コトラーによると、ブランドとは、名前、用語、サイン、シンボル、デザイン、あるいは、その組合せで、競合他社と区別する目的でつけられたもの。
と定義しています。

実は、日本古来から、この考え方は既にあり、暖簾(のれん)が典型例です。

ブランドと暖簾は、同一と考えてよいでしょう。

日本でも暖簾にあぐらをかいて、不祥事をおこした会社をご記憶かと思います。

また、ブランドには資産価値があります。

企業買収やM&Aでは、ブランドも金額換算します。

日本で言う、暖簾代にあたります。

暖簾わけをする際にパテント料をとったりしますね。

ところで、世界一資産価値の高いブランドは何だと思いますか?

コカ・コーラと言われています。うん!兆円とか?

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posted by ネット田中 at 10:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 診断士のビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1番がコカコーラなんですね!ソニーやトヨタではないんだァー とっても為になりました。ネット田中さんの記事拝見いたしますと
大人になった気がします。
ありがとうございます
Posted by トッタィ at 2008年07月16日 12:55
とうとう松下電器とパナソニックとナショナルの名が統一されるんですね。

私はソニーさんとかアップル社が一位かなっと思っていたのでこの結果は意外です。

勉強になりました。

Posted by 兎孤 at 2008年07月16日 19:38
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