2008年07月07日

パブリックコメント制度って何?

パブリックコメントは、国や自治体が法令や政策を作る際に原則として広く国民に意見を求める制度です。

行政書士の受験者などは、行政法で習うので当然知っていますが、一般には、あまり知られていません。

内閣府の調査によると、国民の9割が、その存在自体知らないとのことです。

パブリックコメントそれ自体が、法令や政策の可否を決めるものではありませんが、撤廃や修正をもたらす場合もありますので、その意義は大きいと言えます。

尚、インターネットでのコメントも可能となっているそうです。

とかく日本人は自己主張や意見を述べるのが苦手な国民性です。

行政に対しての、積極的なコメントは、国民主権、住民自治の基本だと思うのですが。

いかがでしょうか?

↓↓ランキングにご協力ください。どれでもおひとつ↓↓
  
にほんブログ村 コンサルタント系資格

人気ブログランキングへ




posted by ネット田中 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック