2008年06月16日

『ワークライフバランス』大型連休の功罪

ちまたにワークライフバランスという言葉が頻繁に出てきます。

わが会社でもそうです。

診断士の方も中小企業の雇用問題と関連して議論されます。

この問題、時短や子育て、老後のあり方、などなど、いろんな切り口で議論されます。

私事ですが、今年のゴールデンウィークに、飛び石連休をうまくつなぎ合わせて、なんと10連休をとりました。

ドキドキものです。

さぁ〜家族で旅行だ!と一発奮起しようとすると、子供は暦どうり学校なんですね。

でもなんとか学校の休みの4連休で実家に里帰りしました。

親孝行のつもりで、年に1度は、孫の顔を見せに帰ります。

しかし、この旅が大変なんです。新幹線は大混雑、どこに行っても人人です。

アメリカの平均的なバカンスの期間は20日〜30日、ヨーロッパでは1ヶ月から2ヶ月だそうです。

ちなみに、学校の休みも学校ごとにまちまちだそうです。

日本では、働きすぎを政府が抑制するために、祝日をたくさん作りました。

こんなに国民の休日が多い国は無いそうです。

国が定めた休みの日に日本国中が一斉に休むんです。

観光地やサービス業の方にとっても決してありがたくないですよね。

ディズニーランドに行っても、お父さんが額に汗をし、大混雑の中、努力して無理をして笑顔を作ります。

ワークライフバランス、まずは、大型連休のあり方から変えてはと思うのですが。

いかがでしょうか?

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posted by ネット田中 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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