2022年06月02日

定年後の業務委託契約

会社定年を迎え、業務委託契約に切り替えた友人がいます。

昔仲間のアドバイスもあって会社と交渉し実現しました。

雇用契約を一旦解消し、今やっている会社の仕事を請けるという形で再契約。

雇用主と従業員の関係から、取引先という関係に切り替わるんですね。

嘱託社員として継続雇用の選択肢もありましたが、規程によると給与は激減するという。

自由な立場を勝ち取りつつ、現在こなしている仕事を継続することで、お互いにメリットがあります。

もともと、そういう制度が無かったのですが、社長と交渉すると成程と。

業務委託契約にすると、社会保険や福利厚生にかかる費用を抑えられます。

もちろん、この友人の評価があってこそ実現したのですが。

まずは、定年お疲れさまでした。
ラベル:会社 定年
posted by ネット田中 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする