2022年03月27日

桜は転勤の季節

さいたま市には桜区があり、その名の通り、そろそろ見ごろの桜が、あちこちに。

この季節に届く便りに、転勤のご挨拶が混じり、

今も研究会開催の案内を出すと、転勤で東京協会退会の返信がありました。

転勤は、一大ドラマで人生の大きな転機ともなりますね。

単身赴任か家族を連れていくか、新しい赴任先に馴染むことができるか、不安いっぱいの気持ちを抱えつつも、
意外と淡々と物事が進みます。

転勤には良い転勤と悪い転勤があります。

左遷と言う名の転勤もあれば、老親介護のため近隣所在地に転勤を命じる温情人事もあります。
(リモートワークも進み、最近は転勤命令は少なくなった?かと)

中小企業診断士には、休止制度があります。

資格有効期間5年間の途中で休止申請すると最長15年間の猶予が与えられます。

もうお一人、関西へ転勤とのお便り。

こちらは、現状維持のまま転勤先でも協会に入会とのことです。

研究会にも定着したオンライン開催ならば支障なしと。

転勤悲喜こもごもあるかと思いますが、ご健勝を祈念いたします。
ラベル:診断士 転勤
posted by ネット田中 at 15:55| Comment(0) | 診断士の協会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする