2019年11月30日

自動運転時代の到来

自動車運転免許の更新研修を受講しました。

5年分ぶりで、残念ながらゴールドを逃しブルー更新となりました。

更新研修ですが、世相を反映するトピックスがあります。

明日、12月1日から道路交通法が改正施行されるんですね。

目玉が、ながらスマホです。

反則点数も罰金も3倍に増えて、事故があれば即免許停止処分となります。

運転中、スマホがなっても絶対に取らないと誓いました。

もうひとつ、研修での説明。

自動運転についてなんです。

@自動運行装置の定義等に関する規定の整備

レベル3のの自動運転を認めますよ。

A自動運行装置を使用する運転者の義務に関する規定の整備

自動運行装置を適切に使用する場合、携帯電話、カーナビ等の画面注視を一律に禁止する規定が適用されない。ながらスマホとの逆ですね。

B作動状態記録装置による記録等に関する規定の整備

自動運行装置を備えた自動車について、作動状態記録装置が必要な情報を正確に記録すること。後で検証するためですね。

以上 令和2年5月23日までに施行予定とのこと。

いよいよ、実質的にも自動運転時代の到来を予感した運転免許更新でした。
posted by ネット田中 at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | 診断士の社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月22日

ブラックフライデーで実感

今日は、ブラックフライデーだそうです。

なんなのと調べると、アメリカ発祥の特売イベントで、11月第4週木曜日は、祝日の感謝祭、その翌日の金曜日とのこと。

ブラックというと何やら不穏な響きと思いきや、商売が黒字という願いを込めてのイベントです。

これに相乗りした日本企業ですが、消費税アップ後の最初の一大セールスに。

定着するかは微妙ですが、年末セール前の買い物イベントとしては、ちょうど良いかなとも思います。

一方、給料日前ボーナス前で微妙との声も。

早速、イオンを訪ねると、今日から25日まで開催で目玉商品も多数です。

ECサイトを見ると、特売商品がネットで購入し店舗で引き取りができます。

この仕組み、アメリカでもウォールマートがAmzonに逆襲して反転攻勢しているんですね。

Amazonが嫌いなわけでもないのですが、小売店支援の多い診断士目線で、ウォールマートを応援してしまいます。

そこでイオン頑張れとネット購入を試みるも、アクセス多数なのか、どの商品も購入にたどり着けず。

とても残念ですが、これが日本の弱さかなと。
ラベル:販売 小売 診断士
posted by ネット田中 at 21:11| 東京 ☔| Comment(0) | 診断士の経済問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月17日

クッキー規制

支援先のホームページ作成の提案をしています。

手早く作成できるJIMDOを紹介する中で、クッキー同意のコンテンツが標準で。

また、最近はEUのデータ保護規制の影響かと、Webサイト閲覧時に同意メッセージを多く見るようになりました。

先週、朝j日新聞の記事で公正取引委員会がクッキー規制の検討との報道がありました。

クッキー(Cookie)は、Web閲覧履歴ですが、リクナビ事件の例がわかりやすいかと思います。

クッキーを同意なく収集、どこの企業を閲覧したかをデータにAIで分析、内定辞退率予測、さらに本人が求職応募した企業に内緒で売ったんですね。

公取からすると、優位な地位を利用して利用者に不利益を与える行為が独禁法に反する疑いがあると。

一方、もう一つの狙いがGAFAへの牽制との話もあります。

企業が商業目的で運営するWebサイト利用するクッキーですが、世界的に見ても、EUや中国、米国をはじめ、各国で利用者に対する情報提供及び同意取得を基本とする規制が強化されています。

クッキー自体に罪は無く、うまく利用すれば、利用者の利便性が向上するのですが。

データが利益を生む時代になり、国家間の綱引きが強まったと見る向きがあります。

今後の動向を注視したいと思います。
ラベル:IT 診断士
posted by ネット田中 at 20:21| 東京 ☁| Comment(0) | 診断士の国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

GAFAとBATH

GAFAは、お馴染ですが、中国IT企業のBATH(バース)に注目です。

BATHは、バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイの4企業のこと。

アリババとテンセントは世界時価総額のベスト10に入る巨大企業、ファーウェイも5Gで米中覇権争いに巻き込まれた超ハイテク企業ですね。

バイドゥは、中国最大の検索ポータルですが、自動運転のプラットフォームを日欧自動車メーカーに供給しています。

アリババは、QRコード決済など巨大なフィンテック企業となりました。

従来、海外の先進企業を模倣し成長したきたと言われている中国企業ですが、BATHは、独自のビジネスモデルで成長しています。

13億人の巨大市場から世界に打って出るBASHは、注目ですね。

GAFAとBATHのように地球規模で成功し、恐れられる日本企業の登場を期待したいのです。
ラベル:企業 診断士 IT
posted by ネット田中 at 17:53| 東京 ☀| Comment(0) | 診断士の経済問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

ミッキーの自由化到来

あのミッキーマウスのデビュー映像が2023年に著作権が切れるようです。

米国では、発表後95年なので、1928年の『蒸気船ウィリー』がそれにあたります。

年間の著作権収入が、なんと約5000億円と言われていますから、世界で最も稼ぐキャラクターと言えますね。

ちなみに、日本の著作権の保護期間は、死後50年から70年に延長されています。

この延長も賛否両論あり、賛成派は、権利者の保護と子孫にもその恩恵をと。

反対派は、過去の作品を利用した新たな創作がしにくくなり、文化の発展を妨げると主張します。

両論もっともなところがありますが、平均寿命の延びや先進各国が70年としている中、世界の潮流に従ったようです。

ところで、ミッキーマウスについて言えば、権利が切れるのは当初の映像作品やそこに登場したオリジナルのミッキーマウスのみ。

それでも、この作品を配信したり、DVDを販売したり、二次創作やその商品化なども広く自由になる。

ミッキーの自由化到来です。
posted by ネット田中 at 17:56| 東京 ☁| Comment(0) | 診断士の社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする