2019年07月13日

お見合いと信用スコア

私の信用スコアは1000点満点中772点です。

これは、J.ScoreというAIレンディング(融資)サイトでの評価なのですが。

アメリカでもクレジットスコアと言って、昔から個人の信用の目安にしています。

ようは、お金を借りる時の目安ね。というと、そればかりでないのが今なのです。

発祥は、キャッシュレス決済大国の中国。

ジャック・マーさんが率いるアリババ集団のゴマ信用システム(利用者7億人)が、買い物やサービスの履歴情報から個人にスコアを付けているんですね。

何か怖いような便利なような微妙な感じがしませんか。

勝手に個人の情報を見られているようで嫌な感じもしますが、うまく利用すれば、メリットあるかも。

日本では、住宅ローンやクレジットカードを申請するにも年収や勤続年数などで、その人の信用が測られますが、失業中ならどうするのと。

個人の信用は、年収だけではないぞと叫びた人も多いでしょうね。

逆に年収が高くても、破たんまっしぐらな人もいるわけで、多面的に個人の信用を評価するのは、お互いにメリットがあると思うのです。

妄想するに。

将来、お見合いの席で。

女性の母親が。

うちの娘と付き合いたいなら、信用スコアの点数を見せてごらん。と

日本でもIT事業者が個人に点数をつけ始め、信用スコア元年とも言われています。

今後の動向に注目したいと思います。
ラベル:AI 融資 診断士
posted by ネット田中 at 11:08| 東京 ☀| Comment(0) | 診断士の社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする