2018年04月16日

マイルの使い道

マイレージのポイントが30000マイル近くになりました。

出張や個人的な旅行でコツコツ貯めたマイル、いろんな商品とも交換できますが、ここは、やはり無料航空券に交換したいと思うのです。

とてもお得ですね。例えば、沖縄だと8万円分くらい?の価値となります。

ところで、このマイルポイント制度を開発したのは、やはり、アメリカの航空会社なんですね。

当時は閑散期のみ利用でしたが、ガラガラの状態で飛行機を飛ばすなら、ただで乗せてもコストには、ほとんど影響はなく、顧客の囲い込みもできた、画期的なシステムでした。

さて、仕事の出張で飛行機便を使った場合のマイルポイントは誰のものでしょうか?

海外出張の多い会社員の被告が会社から訴えられ、結果は会社側が勝訴しました。

会社出張で得たマイルは会社のものとのことです。

でも、現実の会社生活では、あまり問題になることはありませんね。

なぜなら、会社が個人のマイルを管理するのは不可能だからです。

ただ、法人(会社)でマイルポイントが貯まるシステムを航空会社が開発したなら、現実となる可能性がありますが。

航空会社様 けっして、そんな無粋なシステム開発をしないようお願いしたいものです。

ただいま、マイルで旅先を楽しく思案中です。
ラベル:診断士 会社 旅行
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2018年04月14日

憧れのテレワーク

国会で働き方改革が議論されています。

高プロはチョットと思われる方も、テレワーク(在宅勤務)に反対する人は、いないでしょうね。

テレワークには、世の多くのサラリーマン達が憧れを持っているのではないでしょうか。

特に満員電車のストレスに悩むサラリーマンにとっては特別な響きがありますね。

ついに、私の勤務する会社でもテレワークが試行運用開始され、めでたく対象社員にも選ばれました。

このテレワークを後押ししているのが情報技術の進展で、会社支給のシンクライアントUSBを使い自宅のインターネットを通じて仕事を進めるのです。

始業開始と終了時の2回、上長に電話連絡する運用となっており、電話する方はなんてことありませんが、管理者の負担は重くなるではと危惧します。

そんな運用上の課題を集めるのも試行期間の目的となります。

社員が育児や介護といった家庭事情で会社を辞めることなく、テレワークで柔軟に働ける場を作ろうとのことなので大いに賛同したいと思います。

さぞや、ゆったり仕事をしていると思いきや、普段の通常勤務よりも、気が抜けないのが本音です。

いつ突然、電話連絡があるかわからないし、普段より成果を上げなければいけないプレッシャーも大きいのです。

そして、私個人の最大の課題は、背中に刺さる妻の冷たい視線に耐えることなんです。
posted by ネット田中 at 09:04| 東京 ☁| Comment(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月09日

モバイル読書はお好き

私は、スマホで有料の雑誌1誌と産経新聞の無料購読をしています。

産経新聞はすごいですね。

無料で新聞の全紙面を読むことができるのですから、どういったビジネスモデルなのか非常に興味があります。

その他の本に関しては紙媒体で買って読みますが、世界的には、電子書籍が普及し、紙の書籍の売り上げは減少傾向が続いているそうです。

その中でも、電子書籍の全売り上げの半分がアメリカが占めているとのことで断トツに普及しています。

アメリカで普及する理由には、いくつかあって、一つ目は、まず、書店が近くに無いそうです。

本を買いに行くまで車で1時間というのが基本スタイル(もちろん、大都会では徒歩圏にありますよ)だそうです。

2つ目は、本の値段が高くて、紙の質が非常に悪いのです。

単行本のハードカバーで30ドル以上が普通とのことですので確かにチョットお高いかな?紙質も藁半紙かと思われる粗悪さですから、これは、納得です。

最後の3つ目が紙媒体より電子書籍の品ぞろえが多いのです。

アメリカでは、著作権を出版社に譲渡するのが一般的なので電子化するのが容易なんですね。

日本では、著作権は作家が持つのが一般的で、電子版を出すのに個別に許可をもらう必要があります。

日本の人気作家には、電子化に反対している作家も多くいて、手間とコストから品ぞろえが増えない原因となっています。

ところで、もし、全作品が電子化されれば電子書籍を利用するかと問われれば、私の個人的意見としては、否定的です。

キンドルなど専用端末だと何百冊もの書籍が持ち運べると言いますが、世の中に普段から何冊もの本を持運んで読んでいる人が、いったいどのくらいいるのでしょうか。

持ち歩くのは、読みかけの本を1冊で十分。

どちらかというとデジタル人間の私ですが、本だけはアナログが大好きなのです。
ラベル:IT 読書 診断士
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2018年04月07日

やる気の低い日本サラリーマン

日本のサラリーマンは世界的に見ても仕事への「やる気」が低い。

そんな意外な記事をハフポストで見つけました。

自分たち日本人意識の中では、勤労意欲が高いイメージがあるのですが意外な感じがしますね。

その理由として、日本のサラリーマンは、エンゲージメントと呼ばれている意識が調査対象国の中でも極めて低いとのことです。

エンゲージメントは、社員の企業に対する関与の度合いと仕事に対する感情的なつながり表すもので、このエンゲージメントが低い原因として、雇用の構造、人事管理の慣行、人材育成の方法、企業文化の4つに起因しているとしています。

4つ全部が日本企業の根幹に関わる問題ばかりなので、このままでは世界に後れをとるのではと危惧しますね。

ちなみに、この記事の配信元のハフポストですが、いろんなニュースメディアやブログなどが配信している記事をピックアップして紹介するといった形態のメディアで、各記事は編集者がピックアップし、独自コメントを添えて紹介しています。

ニュースサイトとオピニオンサイトとしての要素もあるので、私のお気に入りですので、一度ご覧あれ。
posted by ネット田中 at 08:22| 東京 ☁| Comment(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

仕事の意味

今日から新年度。

新入社員も初出勤になりますね。

貴方にとって仕事とは?

こう問われたら、なんて答えますか。

サラリーマン生活を長く続けていく中で、時折、誰しも考えますね。

生きるに必要な、眠る、食べるを除くと、人生で最も長い時間を費やすのが仕事です。

ですから、仕事とは人生そのものと答える人も多いのではないでしょうか。

人生には、悩み、楽しみ、ありとあらゆる感情の場面がありますが、仕事の中で体感することが多いのも事実です。

私は、仕事とは、こだわりとあきらめ、と答えます。

その心は、人生と同じで、ちょうどいいバランスが大事なのです。

新入社員の皆さんにご健勝を。
ラベル:診断士 会社 仕事
posted by ネット田中 at 10:00| 東京 ☀| Comment(0) | 診断士の会社生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする