IT用語は3文字略語が氾濫していますので、新しいマーケティングスタイルが増えたくらいに記憶に留めていただければと思います。
これはなんぞやと言うと、大量の情報からニーズや属性の変化をイベントとして見つけ出し、商売しようという考え方です。
例をあげると、退職金を受け取ったというイベント、これが分かると美味しいですね。
銀行ならば新しい運用商品を紹介するチャンスです。
この仕組みを支えるのはやはりITです。
50〜65歳の顧客が一定額以上の入金があった場合、その他情報と組み合わせて、退職金の可能性が高いと判断します。
このEBMは、新しいマーケティングスタイルで重要な気づきを与える効果が見込めます。
でも、情報を利用する側は良いとしても、受ける方はビックリですね。
突然、退職金オメデトウ!つきましては、わが社の金融商品を。。。
おそろしや〜
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