2022年12月05日

できるだけ、お金のかからないIT

”お金のかからないIT”は、私のキャッチフレーズ。

ゼロ円食堂でもなく、事業者の苦手ITのハードルを下げようとの思いで付けたもの。

セミナー講師を務めるなかでも、何度も自己紹介の場面がありまして、何と自分を紹介しようか、都度悩むんですね。

自分を大きく見せようとは思わないのですが、自分の目指すテーマにふさわしいものとして、これに。

診断士には、IT系出身者が多くて、これを得意分野とする人も多いですよね。

そんななかでも少し違いを分かりやすく、お金のかからないIT(導入、利活用、戦略)としました。

もう一つ、座右の銘も初めて。

いままでは無いと答えていたんですが、、

いろいろ考えて”できるだけ”としました。

人生”できるだけ”がちょうど良いかなと。

”お金のかからないIT”も”できるだけ”
ラベル:診断士 IT
posted by ネット田中 at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士のIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月27日

何気なしに選んだ映画

昨晩、何の気なしに映画:帰ってきたヒトラーを。

ドイツのコメディ映画です。

もともとは、小説を原作にしていますが、蘇ったアドルフ・ヒトラーがモノマネ芸人としてテレビで人気者になっていく様を描いています。

私が知るヒトラー像は、独裁者です。

でも。ヒトラーも人間ですね。

ご飯も食べれば、笑いもし、泣きもし、怒りもし、いろいろあったと思うのです。

この映画、独裁者ヒトラーの人間性を知りたいって思うのでしたら、ピッタリかも。

ウクライナ情勢、あちこちの独裁者、昨今のいろんな思いに重なるかも。

W杯ドイツ戦の余韻かも。
posted by ネット田中 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士のビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月16日

コロナ後の海外街歩き

セミナーの講師を務めるとき、海外事情の例を紹介することがあります。

例えば、スマホやキャッシュレス事情など。

その中のエピソード。

コロナ直前の12月、まだ、当時デモも鎮静化していない香港を訪ねました。

日本では真冬のこの季節、さすが亜熱帯地域の香港は暖かいですね。

空港到着後、まずは、ホテルへ直行。

ひと昔と違い、海外ホテルもネットで簡単に取れる時代になりました。

でも、少し不安げな気持ちでフロントに。

多言語タブレット入力で難なくチェックイン完了、街歩きスタートです。

宿泊拠点は、香港島の西側、東へセントラル駅方面に向かいます。

歩く道すがら、超高層ビルが所狭しと並んでいて、しかも古い。

イギリス統治から150年、あちこちで改修工事をしています。

狭い地域に700万人暮らす香港ならではの風景を実感。

お馴染みの二階建てバスが、ばんばん走っているのですが、これがちょっとあぶない運転で、、

交差点を減速することなく右折、片方のタイヤが微妙に浮いているようにも。

帰って話すも、誰も信じてくれないのが残念です。

街歩きは、そこの衣食住の文化やIT事情を肌感覚で触れられるのが良いですね。

目についたのがスマホ。

年配のおばさんが普通にスマホでSkype通話しているのです。

もう一方で、おじさんが、ながらスマホ。

背後から、のぞくと対戦マージャンしてるのです。

本当かよと、これも信じてくれないのが残念。

休憩にはカフェが最適。あちこちにスターバックスがありますが、どこも小規模。

決済は当然にクレカ。

キャッシュレスの進展は、為替両替の手間を省いたかな〜と思うも、、

店で端末が故障していたりして、普通に現金も使います。

そもそも、香港のあちこちに両替所があります。

セントラル駅から対岸の九龍半島へ。

到着したのは、今回の目的地、アベニュー・オブ・スターズ。

香港映画の金字塔、中学生時代に夢中になったブルース・リーです。

夜も更け、同じ場所でギネスにも載るシンフォニーライツを観賞できました。

思いかなって、やっと来たぞと、この日初めての写真がこちらです。

3年待ったコロナ後の街歩き楽しみに。

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ラベル:旅行
posted by ネット田中 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月05日

インボイス登録のすすめ

先日は診断士所属団体での会合に。

会場とネット参加のハイブリット開催が定着したようで、今回はネット参加しました。

そのなかで所属税理士からインボイス制度についての説明があり、備忘録兼ねて記事に。

まず、今まで年間売上高1,000万円以下の事業者および開業2年以内の小規模事業者は、消費税を請求しても納税せずに済んでいました。

こちら、今後は(実質)納税義務が生じます。

売上1千万円ですから、診断士コンサルで個人事業主では、多くの方が当てはまるのでは。

コンサルフィー10万円、消費税1万円で11万円の入金があり、本来、仕入と売上の消費税の差額を納税するのですが。

手間でしょうということで免除されていたんですね。

法人事業者相手に仕事をしている場合(いわゆるBtoB)は事実上インボイス登録をしない訳にはいかないでしょう。

なぜなら、インボイス登録をしないと得意先の事務負担を増大させるためです。
(取引を打ち切られることも)

当所属団体の取引先も法人事業者であるため、その会員である私もインボイス登録をすることになります。

以下おさらい。

1. 適格請求書保存方式(いわゆるインボイス方式)
  適格請求書とは、請求額に消費税を上乗せすることができる請求書等です。
  令和5年10月1日以降、請求額に消費税を上乗せするならば、インボイス登録しなければなりません。

2.申告納税への影響
  インボイス登録をした事業者は、消費税の申告納税をしなければなりません。

3.登録方法
 「適格請求書発行事業者の登録申請書」を所轄税務署に提出します
  (いたって簡単とのこと、書類1枚の提出)
  税務署から「適格請求書発行事業者の登録通知書」が届きます。(1か月くらい)
  この通知書にインボイス番号が記載されています。
  所属団体を通じて仕事を受けている診断士(私も)は、このインボイス番号を登録。
  
  また、インボイス番号は下記の公表サイトから確認することができます。
  ※国税庁適格請求書発行事業者公表サイト  

4.申請期限
 
 原則:令和5年3月31日

 あれこれ避けて通れないかと思うところもありますが、そもそも申告すべきもの。

 関係する皆様も早めの登録を。私も早々に。
ラベル:診断士 消費税
posted by ネット田中 at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の協会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月24日

診断士2次試験;決戦の日曜日

昨日、日曜日の大宮図書館をのぞくと、

受験模試など受験生が席取りのために列をなしています。

学生に交じって年長者もちらほら。

定年まじかの友人が診断士2次試験にチャレンジします。

昨年、惜しくも不合格で後がない最後のチャレンジ。

2次試験って癖があるんですよね。

実ビジネスでの成功体験を回答に持ち込むと外すケースが多く、

問題作者の意図を読み取ってセオリーどおりに回答すること。

分かっていても、これが中々難しいんですね。

私も直前期には、図書館にこもった記憶が、

頭の中では、ドリカムの決戦の金曜日が響いていました。

今週10月30日決戦の日曜日を迎えます。

ラベル:診断士試験
posted by ネット田中 at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする